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独りの時間

前回の失恋感から3週間ほど経ち、自分の頭からも昇華でき、精神的にも踏ん切りがついたのか、
大分落ち着いてきた。

仕事に忙殺されている事もあり、今の現実を処理するだけで精一杯だ。

そうやって人生色々と必要・不必要なものに整理されていくのだろう。

昔から頭では理解はしていても、心で理解するには年を喰う必要があったのだと今なら分かる。



彼女の妊娠がまだ安定期ではないけれど、エコー?でもはっきりと形になって分かるようになってきた。

このまま順調に成長して、とにかく母子共に健康で生まれて来ることを切に願う。



結婚してから1番変化があった事は、自分の時間がとても減ったことだ。

ぼんやりと過去を振り返ったり、将来を考えたり、何かやりたいことなど考える時間が膨大にあった。

その行為はたくさんの可能性を生み出すことに繋がっていると私は考える。

同じ空間に2人いると、どうしてもそういった考える時間が減ってしまう。

子供ができると今以上に少なくなってしまうのだろうな。

子供を作るということは、人生のバトンを後世に譲ることだと考えていたが、
ある記事にはこのように書いてあった。


子が小さい時は、確かに時間を取られ、自分の時間の大半を費やすが、
いずれ子は育ち、巣立ちをする。

その時に自分が空っぽになってしまわないように、子の人生だけでなく、
自分の人生も同じくらい大切にする事が大事だ。


確かに結婚して妻や子を得ても、離縁・死別などする可能性もあるし、
人間いつかは独りになる。

その時に何もないのは悲しいし、それこそ息を吐いて死ぬ時期が来るのを待っているだけなんてのは、
退屈過ぎて御免だ。

私の祖父や父がその例だった。

正直私はそうはなりたくないと思っている。

だからこそ、私は自分のブログのサブタイトルに7つの義務を負わせた。

①身体を鍛えなさい
②本を読みなさい
③勉強なさい
④遊びなさい
⑤趣味を持ちなさい
⑥たっぷり休みなさい
⑦幸せを探しなさい

簡単そうでこれが中々に難しいが、だからこそ遣り甲斐もある。

死ぬ際に、まぁ人生ほどほどに楽しかったなと思って元気に死にたいものだ。



たまたまLINEドラマというもので恋愛物を見つけた。

やっぱりこういうのいいなぁ。

私もいわゆるビッチな女性に弱く、さんざん振り回されたけれど、
それが結局楽しかったりするんだよなぁ。



引用

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花束みたいな恋をした

前回の失恋感情から、ポチポチとネットサーフィンをしていると
少し気になっていた映画にあたりつく。

花束みたいな恋をした

インスパイアの曲が良い。
そして奇しくも、ヒロインの有村架純は失恋した彼女に似ていて、
主演の菅田将暉は当時彼女を取られた私の友人に似ている。

昨日仕事終わりに妻とレイトショーにてこの映画を
見てきました。

私は恋愛物の映画に弱く、泣く気満々だったのですが、
そういう感じの映画ではなかったけれど、良かったです。

映画の内容的には、普通の大学生のカップルが社会人になり、
価値観なども違ってきて別れてしまうという平凡な内容。

だけれど、それがリアリティがあって本当に良い。

劇中に出てくる言葉に共感したものがある。

「恋愛は生ものだから。いつかは賞味期限が必ず来る」

これは成程なと思った。

そして、恋愛の賞味期限はそんなに長くない事も
今となっては有難い事に経験をさせてもらっている。

私自身、19歳から24歳くらいまで5年近く付き合った彼女がいた。

当時私は浪人生だったが、彼女といる事が楽しく、勉強もせず、
アルバイトに明け暮れ、彼女の家に入り浸る生活をしていた。

今振り返っても恋愛として1番楽しかったのは、19歳のあの頃なんだと思う。

当時幸せだったし、この幸せはずっと続くもんだと思っていたけど、
そんなに長くは続かなかった。

21歳辺りから、私は3浪して大学に入ったし、
彼女も短大卒で就職はしていなかったが半分社会人のような感じに変わっていき、
価値観や生活のすれ違いが出てきた。

それに加え2年も3年も付き合うと、一通りイベントをこなしてしまい、
特にやる事もなくなっていき、マンネリになっていた感もあった。

4年目以降は、喧嘩も多くなったし、会話も段々減っていって、
最終的には彼女は浮気相手の所にいってしまってお別れという結末を迎えた。


おっさんになって思うが、恋愛とは必ず終わりがあるもので、
その時のライフステージで中高生、大学生、社会人など
年齢、環境によって付き合い方も違うし、
恋愛はどれだけ楽しくてもいつかは終わりが来るのは万人に共通しているんだろう。

だからこそ何物にも変えられない楽しさがあるし、尊いものなのだろう。

恋愛は、したいと思ってできるものじゃないし、偶然や勘違いから始まる
交通事故みたいなもんだ。

過去を振り返って、人並みに恋愛して来たと思うし、
失敗に関しては人並み以上にして来たと思うが、
私の人生に華を添えてくれた方たちで、良い経験になっているのかもしれません。

きっとこれからも、形は違っても人生には酸いや甘いがあるんだろう。




先日、傷心が癒えず、高校時代の友人に会いに行って話を聞いてもらおうか、
学生の頃に好きだった子に連絡して話を聞いてもらおうか悩んだが、
特に気持ちの整理はできないだろうなと思い、
普段酒は飲まないがコンビニで酎ハイを買って家でセンチメンタルな気分に
浸ろうと思い帰宅すると、料理中だった妻に言われました。

子供ができたそうです。

今年の2月の上旬あたりから妊活の為に、専門のクリニックに行っておりましたが、
もう既に4週目のようで、実質わずか1カ月でできてしまった。

医療とは凄いものだなと感心しました。

年齢的にも長期勝負になる方も多く、御多分に漏れず我々もそうなるであろうと
不安を抱いていたが、とても運が良かったのだろう。

彼女の喜んでいる顔を見ていたら、私も嬉しくなりました。

やっぱりそれなりに抱えていたものがあったのでしょう。

後は健康に生まれて来てくれる事を祈るのみです。

人の親になる実感は全然ないけれど、大変な世の中で生まれてしまうけれど、
楽しく人生を全うしてくれればいいなと、まだ生まれてもいないですが思います。

まだまだ恋に恋してる私は続きそうです。


想い出にしたくなかったな

私は結婚していて、当たり前だが妻がいる。

でも心の片隅には、ある人がまだ好きだったんだと思う。

その人がどうやら結婚をしたようだ。

誕生日祝いの連絡をした時に、ラインの苗字が変わっていて分かった。

「もしかして結婚したの?」

と私が訊ねると

「そーなの、結婚できたの((笑)」

彼女は相変わらずあっけらかんとしてすっ呆けた返事だった。

もう前みたいに飲みに行って馬鹿な事言い合えないのは寂しいなと言うと、

彼女は、「また機会があったら行こーよ」と。

社交辞令だと分かりつつ、悲しくも少し嬉しかったりして。



彼女とは1度切れた縁。

何の悪戯か、数年前にまた繋がり、少し身体の関係も持ってしまったり、

たまに飲みに行ったり、そんな関係だった。

結婚してからは、都合も合わず、中々会えなく、私も家庭と仕事で積極的に連絡は取っていなかった。

会おうと思えばいつでも会えると思ってたし、何の根拠もなく、こういう関係がずっと続くのだろうと勘違いしていたんだと思う。

人間ずるいもので、人の手に渡って、もう手に入らないと分かると急に愛おしくなる。

あの時ああしていれば、もっと勇気を出して決断していれば・・・。

でもそうなったとしても結末は良い形のものにならなかっただろう。

だからこそ私は今の彼女を選んだ。



結婚してから、またこういう独身時代のような失恋感を味わうとは思わなかったな。

私が恋愛気質なせいもあるが、理屈じゃないんだろうな。



また何処かで何かの間違いで、縁が繋がればいいなと思うが、そんな奇跡は2度も3度もおこらないだろう。

今度会える日はいつになるかな。

夢で君が出てくるまで、お預けかな。

貴方の笑った顔が大好きでした。

怒った顔も、不貞腐れた顔も大好きでした。

また私の小さな下らない悩み事を聞いて、馬鹿だなと笑い飛ばしてください。

さようなら。

幸福の慣れ

お疲れ様です、御輿です。

桜もボチボチ咲き始めましたが、まだまだ寒いですね。

寒いのは苦手です。

秋冬は日が短いせいもあるのか、鬱の傾向が強くなります。

早く人生終わらないかなとしみじみと思いながらの1日の始まりとなる事が多いです。

だからといって春や夏が元気かというとそうでもないのですが。



春からまた昇進をして課長になることになった。

1年で昇進できるとは全く考えていなかく、去年以上に実力ではなく運の要素が強かったなという感想。

残す所の役職は部長、執行役員ぐらいまでとなるが、自分のペースで無理のない範囲でやっていこうと思う。

実力不足で無理なのであれば、諦めればいい。

そもそも人望なんてものは一切持ち合わせていないのだし、今の管理職という立場も分不相応なものと感じているのもある。

まぁ、40歳で部長。

50歳手前くらいで役員になれればそれで御の字か。



仕事の方は傍から見れば上手くいっているのだろうが、プライベートの方は相も変わらず。

良くも悪くも変化なく、刺激のない日常を送っている。

これがきっと幸せなんだろうが、頭ではそう理解できても、心がどうやら納得いっていないようだ。

こいつの解消策は本当になんなんだろうか。

情けない人生

昨日アイススケートで羽生選手が5年ぶりに日本選手権で王座を奪還しましたね。

リアルタイムで見ていましたが、とても素晴らしく美しい演技でした。

彼をあそこまで熱くさせるものはなんなんだろうな。

自分の人生を振り返って熱くなれた瞬間が私には少しでもあったのだろうか・・・。



このブログでは時々書くけれど、1番後悔しているのは大学受験。

可愛い子が多いという事だけで、受験した高校3年生の外大受験。

家庭教師もつけてもらっていたが、本気で勉強することもなく、あえて撃沈。

親に感謝もなく、当たり前のように浪人を始め河合塾へ入学。

中間テスト的なものではクラスで科目トップを取るも、何故か熱が入らず、夏前にはフェードアウトしていた。

1浪目の外大受験は前年度以上の撃沈具合。

それ以降は自宅浪人生なのかフリーターなのか分からないような生活を送る。

まったく勉強なんてしなかったので、当たり前のように2浪目も滑り、3浪目に後期受験で

いわゆる5流大学を受験して合格した。

合格したのに泣きじゃくっていたのを未だに覚えている。

勿論、嬉しさではなく、3浪までしてどうでもいい大学に入学しなければならない現実を受け入れなかったからである。

その後は予想していた通りどうでもいい大学生活を送る。



今のサラリーマン生活は控えめにいっても良くっやったと思う。

運も多いにあったけれど、それ以上に努力もしたと思う。

けれど、それでも浪人生の時に熱くなって本気で取り組まなかった後悔は消えない。

どうして長い人生の1年くらい本気で勉強だけに取り組まなかったのか。

悔いても悔いてもこれだけは未だに消せない。



こういうコンプレックスを乗り越えるには、きっと今の自分に何か熱くなれるものが必要なんだろう。

仕事?
筋トレ?
勉強?
趣味?
仲間?

随分と前からそれを探しているつもりだが、なかなか見つからない。

というよりかは、新しい事を始める事が億劫で仕事に逃げているだけな気がするな。

浪人生の時もそうだった。

こういう性格を直すのは本当に難しい。



胸を張っていい人生だったなと本気で言ってみたい。
プロフィール

御越屋

Author:御越屋
なんちゃって税理士受験生。
無論、無科目。

夢を叶えるための名言編

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